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アカネちゃんとお客さんのパパ (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐13))
アカネちゃんとお客さんのパパ (講談社青い鳥文庫―モモちゃんとアカネちゃんの本 (6‐13))
いせ ひでこ

定価: ¥ 609
販売価格: ¥ 609
人気ランキング: 148390位
おすすめ度:
発売日: 1989-04
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
いせ ひでこ

定価: ¥ 609
販売価格: ¥ 609
人気ランキング: 148390位
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発売日: 1989-04
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
承くらい
『ちいさいアカネちゃん』『アカネちゃんとお客さんのパパ』『アカネちゃんのなみだの海』と三冊でひとつながりになっています。だから、これは起承転結でいうと、承の部分。できれば、前後の二冊と続けて読んでくださいね。
モモちゃんの頃とは趣が異なり、辛い話題が多いのですが、ひとりひとりが相手を思いやり、一生懸命に生きているので、読後感は爽やかです。お仕事ままに感情移入すれば、大人の視点からも楽しめるお話になっています。
中には『学校の怪談』系の章も…そういえば松谷みよ子さんは、怪談の聞き取りもされていましたね。
大人になっても考えさせられる本
子供の頃読んでもらっていたモモちゃんシリーズのずいぶんあとの作品。だから大人になって初めて読みました。シングルマザーになる覚悟を決めようとしていたときにこの作品に出会って、いろいろ考えさせられました。あかねちゃんも大きくなって、赤ちゃんのときに離婚したけど全く覚えていない父親の話を聞こうとするところ、それを子供に分かるようにどろどろせず伝えるところ、こんな奥の深い童話だったとは!と驚いてしまいました。モモちゃんってこんなに複雑なお話だったのね、、








