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熱い闇―愛と勇気のマッケンジー家 (MIRA文庫)
リンダ ハワード

定価: ¥ 760
販売価格: ¥ 760
人気ランキング: 17404位
おすすめ度:

発売日: 2005-07
発売元: ハーレクイン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ん?・・・
ジョーのファンの方、評価を下げてごめんなさい。
マッケンジーシリーズの中でいまひとつだと思いました。
官能的表現の多さばかり目についてストーリー展開もどこかでみたような・・・
ジョーが人間として完璧すぎて(もちろんそうではなく彼にもウルフの熱い血が流れている
のがわかるシーンがあるのですが)面白みに欠けるきがします。
彼がこういう性格を形成する要因の一つになった過去の事件についてもっと深い記述や
1作目に登場したパメラとのその後をかいてジョーの熱い人間性をもっと前面にだして欲しかったです。
マッケンジーシリーズでなぜか一番好きです。
航空関係が個人的に好き、というのもあるのですが、ちゃんと
調べてあって、読むのに苦しくありませんでした。ロマンスも
面白いですが、ジョーの性格は模範的ヒーロー過ぎて、ほかの
マッケンジーシリーズのヒーローに比べると人間的にやや見劣り
します。
ジョーは男としても軍人としても完璧すぎてしまっているので
読んでいて閉口する描写もありました。犯人が早い段階で
分かってしまうのも×。余談ですが、空を飛ぶ男はあまり
陸では強くないんだなぁと思いました。
性描写が若干多めだと思います。
あのジョーが大佐になって帰ってきた!
『マッケンジーの山』のスピンオフです。今回はウルフの息子、ジョーが主役(?)です。男性に対してキツイ態度を取るキャロラインを見て、ジョーはそれが恐怖心からくるものだと見抜き、「僕と付き合うふりをすれば」と持ちかけます。
私としてはジョーよりウルフの方が魅力的で、ちょっと物足りなかったかも。でも十分に彼も魅力的です。ヒロインのキャロラインはとても率直で頭が良く、読み進めるうちにどんどん好きになりました。前半より後半の方が面白く、残り3分の1くらいは本を閉じることが出来ませんでした。サスペンス度は低く、ちょっとした味付け程度でした。所々でジョーがウルフとメアリーやその子供達のことを語ってくれているし、最後の方ではウルフとメアリーが登場してくれます。やっぱりウルフはかっこいい……。マッケンジーの山を読まれた方や、空軍の世界をちょこっと覗いてみたいという方にはお勧めです。








