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バッハ:カンタータ全集(8)
バッハ:カンタータ全集(8)
レッシュマン(ドロテア)

定価: ¥ 7,543
販売価格:
人気ランキング: 99497位
おすすめ度:
発売日: 1999-07-28
発売元: ダブリューイーエー・ジャパン
発送可能時期:
レッシュマン(ドロテア)

定価: ¥ 7,543
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人気ランキング: 99497位
おすすめ度:

発売日: 1999-07-28
発売元: ダブリューイーエー・ジャパン
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「百花繚乱」の趣きの第8巻
コープマンによるバッハ・カンタータ全集の第8巻。「ライプツィヒ第1年巻」のカンタータ12曲が収録されている。
12曲のうち5曲がクリスマス用のカンタータであり、管楽器が華やかに活躍する曲が多く、「百花繚乱」の趣きがある。
収録曲の中では、冒頭の第65番が圧倒的にすばらしい。リズミカルな速いテンポに乗ったホルンの勇壮な響きとリコーダーの可憐な音色のからみ合いが楽しく、バスとテノールの難度の高いアリアもそれぞれの歌手が見事にアグレッシヴに歌いこなしている。コープマンの持ち味がすべてプラスに働いた名演だ。
その他の曲もレベルの高い演奏だが、やや「勇み足」気味な解釈が気になる。第60番の第1曲のアルトをソロではなく合唱で歌わせたり(しかもかなりの高速テンポ)、第109番の冒頭合唱を各パート一人で歌わせて(なのに最後のコラールは各パート複数名の合唱)、通奏低音にチェンバロを用いるなどかなりの自由奔放、やりたい放題ぶりである。この辺は人によって好みが分かれるかもしれないが、いかにもコープマンらしい。








